Short Story

01
シンヤンが人間を食べちゃった時に一番に駆けつけるのはミンだし、 ミンが妹ちゃんの事で塞ぎ込む時期はシンヤンがそばに居る。いっつも喧嘩ばっかりだけどお互いのことを一番理解してるんだね
02
ユウロンはリンファが殺されてしまう世界線を何回か経験してる。世間的には悪である自分のせいだと思ってユウロンはいつも罪悪感を感じてるけど、本当は彼が直接的な要因じゃないって話はまた今度……
03
ルイは、誰かがな〜んかいつもと違うなって思った時に 「何かあったの?」 じゃなくて 「何があったか言って」って聞く
04
リュウホが今やってる仕事はやりたくてやってるんじゃなく、ルイのことを神のように思っていた時に契約してしまったからやってるだけ。 …ちょっとだけ私情も含まれてるけど
05
ユウロンはリンファに恋していて本当に大好きだ けど自分みたいな人間がリンファに関わっちゃいけないとも強く思ってる。だから沢山すきすきってして、リンファにウザがられる位の距離感がユウロン的にも一番良い状態。 でもいつかはリンファが振り向くかもしれないよね。ユウロンくん、 リンファにちゃんと自分の ことを打ち明けるか、隠して二人で生き続けるのか選んでいいよ
06
ユウロンは痛覚が殆ど無いから偶に「痛いってどんなだったっけ」って思い出そうとして身体に刃物を向けるけど、刺さる寸前でルイにされた事とその時の痛みを思い出すから直ぐにやめる
07
ユウロンのピアスを開けたのはミンなんだけど、それをルイが知ったらミンに対してもユウロンに対してもめちゃくちゃ怒ると思う
08
もしユウロンがルイの生殺与奪の権利を握ってる状況になったら、ルイはニコニコしながら 「殺してよ」って言うし、ユウロンは殺したいのに何も出来ないし、シーハンはたとえルイが本心でユウロンに殺されたいと思っていても絶対に殺させない
09
ユウロンは幼少期にルイの影響を受けてるし元は 血の繋がった兄弟だった訳だから、思考とかはほんの少しルイと似てる だからユウロンはリンファに対してたま〜に「首を絞めてみたい」 なんて思ってしまうことがあって、その度に嫌いなルイと同じことを考える自分が凄く嫌になる
Ten
シーハンの性別に関しては色々な可能性があって良いなと思ってる。男でも女でもいいし、カントボーイとかでもいいし、身体と心の性別が一致してなくてもいい…
11
護衛になってからシーハンはよくルイに殴られた り蹴られたり首絞められたり傷付けられたりして るけど、それが自分に対する愛なんかでは全く無くて、本来は別の誰かに向けたい何かだってことに気付いてる。 そういうシーハンはルイのことを純粋に好きだから辛いよね
12
実は、 一番可哀想なのは倫理観も道徳観も無くなっちゃって愛することも上手く出来なくなったルイくんだったってこと
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関係が面白いのはルイとユウロンとシーハン ルイは生きてる人間で唯一興味のあるユウロンをどうしても殺したい ユウロンはルイに対する気持ちが自分でも分からないから放って置 いてほしい シーハンはルイに少しでも自分のことを認めてもらいたいのにユウロンというデカい存在がルイの中に居て苦しい
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ユウロンはストレス性の無痛症なので、温度の感 覚があんまり分からない。 それなのに真夏でも傷跡隠そうと普通に長袖のインナーとか着てに外に出ようとするからよくミンに怒られてる。 白蛇会に来て間もない頃、 無痛症なことをミンに言うのを忘れてて真夏にぶっ倒れ、かなり怒れたことがある。
15
ルイに聞こえる所で、ルイになら殺されてもいいって軽く言ってしまうとニコニコのまま死ぬギリギリまで痛めつけられて、「本当に死んでもいいの? 死ぬまで僕に仕えるのとどっちがいいのかな」って聞いてくるので個人的にはだいぶ好きですね。
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シーハンとルイが幸せになるためには、シーハンがルイに殺されるか、ルイが倫理観を取り戻して愛を克服するかのかなりキツイ二択しかない
17
幼少期のルイはユウロンのことをめちゃくちゃ殴 ってたし自分でユウロンの傷の手当てもしてた。ユウロンがルイに手を上げたり反抗したりすると、ルイを贔屓してる母に何をされるか分かってるから何もしない
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私の創作ちゃん/くん達は私の個性が分裂して出 来たものに近い存在です。 あの子たち一人一人の性格100%が私と一致してる!って訳では無くて、みんなちょっとずつ個性を受け継いでるって感じ。 リンファは特に私と近いと思う。 少し疑問に思ったことを自分の中で留めておけなくて直ぐに声に出すタイプ。 理解してくれる人が周りに一人でも居たらもうそれで良いから、素直に言葉にしたせいで敵が出来 ても気にしない。 ユウロンが一人に尽くす所も、ミンがずっと後ろめたい気持ちで生きてるのも、シンヤンが一目を気にせずいっぱいご飯食べるのも、ルイが皆の前では笑顔で振る舞うのも、シーハンが誰かの特別な存在になりたいって思うのも、リュウホの口先だけの自殺願望も、全部私の一部なんだ
19
ルイもユウロンもお互いに一人で生きてくことを 決めたわけだけど、 それでも自然と集団で孤立せ ず周りに人がいるんだよね
20
ランレイには「ふんす」って擬音が似合う